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2016年8月25日木曜日

2018 IGCSE準備コース

2018年のIGCSEの準備コースは 1月開講予定です。概要は下記の通りです。
期間   :19−24ヶ月
コース概要:Cambridge International Examinationsが実施する
                        International General Certificate for Secondary Education 試験対策コース。
  
対象年齢 :14歳(試験受験年齢16歳)
コース費用:SG$28,217.26(2016年8月現在 雑費含む

詳しい入学資格、学生ビザの申請手続き等お気軽にメールにてお問い合わせ下さい

















2018シンガポール−ケンブリッジGCE Oレベル対策コース

2018年シンガポール−ケンブリッジGCE Oレベル対策コースの開講は
2017年1月の予定です。概要は下記の通りです。

期間   :19−24ヶ月
コース概要:Singapore Examination and Assessment Board (SEAB)がシンガポールにて
       実施するOレベル試験対策コース。このOレベルの試験の結果を持って
      シンガポールのJunior College、Polytechnicsやアメリカの大学への
                    入学申請が可能。
      FISでは理数系科目に特化したコース編成で夢の実現をサポート。 
        希望者向けに会計原理や言語のクラスも放課後に開講。

対象年齢 :14歳(試験受験年齢16歳)
コース費用:SG$28,217.26(2016年8月現在 雑費含む



詳しい入学資格、学生ビザの申請等お気軽にメールにてお問い合わせ下さい。


2018シンガポール−ケンブリッジGCE Aレベル対策コース

2018年シンガポール−ケンブリッジGCE Aレベル対策コースの開講は
2017年1月の予定です。概要は下記の通りです。

期間   :19−24ヶ月
コース概要:Singapore Examination and Assessment Board (SEAB)がシンガポールにて
       実施するAレベル試験対策コース。このAレベルの試験の結果を持って
      シンガポールや欧米諸国の大学、Polytechnicsへの入学申請が可能。
      FISでは理数系科目に特化したコース編成で夢の実現をサポート。 
      希望者向けに経済学、会計原理や言語のクラスも放課後に開講。

対象年齢 :16歳(試験受験年齢18歳)
コース費用:SG$38,801.44 (2016年8月現在 雑費含む

詳しい入学資格、学生ビザの申請等お気軽にメールにてお問い合わせ下さい。














2016年3月28日月曜日

シンガポール発海外教育情報誌 Spring

シンガポール発本格的教育マガジンSpring
内容の充実度でも随一の雑誌です。

3/25発行の最新号誌面22ページから26ページに渡り特集されている
インターナショナルスクールお役立ちマップ・リストに
FISが掲載されました。

シンガポール島内各地で無料配布されています。









http://spring-js.com/pdf/spring.pdf





2015年12月14日月曜日

2016年コースのご紹介




2016年のFIS開講コース スケジュール概要をご紹介します。
(2015年12月現在の情報です。)







英語、中国語の短期集中語学コースは次回8月開講を予定しています。

各種準備コース、進路などに関するご質問・ご相談はjapanese@fis.edu.sg
若しくはfureninternational@gmail.comまでお気軽にどうぞ。

http://www.fis.edu.sg/education-pathway/

2015年11月18日水曜日

日本人学生に特化したコース 準備中

先日お知らせした12月開講予定の日本人学生向け英語集中プログラム。
内容を細かく各先生方と検討したりと、準備が着々と進んでいます。

今回は日本人学生に特化したコースということで、
日本人が苦手なアノ文字とあの文字の発音区別特訓や
パブリックスピーキング、プレゼンスキルを磨く練習などを
組み込む予定です。

1週間で英語力レベルアップを実感していただけるよう、
引き続き教師職員一丸となり準備に励みます。

お問い合わせ、お申し込みはjapanese@fis.edu.sgまで。




2015年11月9日月曜日

12月開催 英語講習のお知らせ

来る12月、日本人学生向けに英語集中プログラムを開講します。

英語力アップを目指す方、これからインター校やローカル校に
進学をご検討中の方にも最適なコースです。

対象年齢: 11歳−17歳
日時:   12月8日(火)-11日(金) 18時−20時、12月12日(土) 9時30分−16時 
料金:   S$450+7% GST(教材費、リャンコート/学校間往復送迎バス代込み)

最終日はご家族も参観可能な修了式、在校生や講師陣との交流イベントを
予定しています。参加者一人ひとりに同年代のFIS在校生がバディとして付き添い、
授業やアクティビティに参加します。楽しく英語漬けできる一週間!

オックスフォード大やNUSなど世界の名門大学に多数の合格者を輩出してきた
ベテランネイティブ講師陣作成の独自テキストで英語力アップを図ります。

海外大学への無料進学相談も随時受け付けています。

お問い合わせ、お申し込みはお気軽にjapanese@fis.edu.sgまでどうぞ。


2015年11月2日月曜日

世界で最も賢い子供が多い国

先日、先生方の間で話題にあがっていた話。

OECD曰く、シンガポールは正式に「世界で最も賢い子供が多い国。」
経済的にも成功し、世界屈指の富裕国になった今日のシンガポールを作った
理由のひとつが教育システムである、とのこと。

何でも検索すれば調べられる現代においては、知識そのものよりも、
その知識を活かして何を生み出せるか、つまりプラスαの創造性が重視されています。
もはや詰め込み教育は終焉を迎えているのでしょう。

日本で今議論されている、新学習指導要領も同様の方向性ですね。

シンガポールの教育が優れていると言われる理由は、多言語教育だけでなく、
常にプラスαを求める教育システムにもあるのかもしれません。

その礎は先生方の日々の努力。賢い子供の裏にがんばる先生方あり。

http://edition.cnn.com/2015/10/05/asia/singapore-smartest-kids/


2015年10月21日水曜日

ケンブリッジIGCSE

IGCSEはInternational General Certificate of Secondary Education の略で、
ケンブリッジ大学が主宰する14−16歳の学生を対象にした英国の
義務教育終了資格試験で、グレード11の修了時に受験します。

年に2回、6月と11月に開催され、結果がそれぞれ8月と1月に発行されます。
多くの大学の入学試験では、その後グレード13修了時に受験するAレベルの結果と
IGCSEの結果の両方が加味されます。

FISにはO/Aレベルの通常クラスの他にCIE、 IGCSE、 IELTS用の補講コースがあります。
学生は必要に応じてそれらのコースを追加することも可能です。

希望進路の為にはどの道順が有効か、カウンセリングをし、
各学生の希望に応じたコース選びを致します。


Cambridge IGCSE is the world’s most popular international qualification 
for 14 to 16 year olds. It is recognised by leading universities 
and employers worldwide, and is an international passport to progression and success. 
Cambridge IGCSE examination sessions occur twice a year, in June and November, 
with results being issued in August and January. These assessment include written, 
oral, coursework and practical assessments. This broadens opportunities for students 
to demonstrate their learning, particulary when their first language is not English. 

Cambridge IGCSE is widely recognised by higher education institutions 
and employers around the world as evidence of academic achievement with many universities 
requiring a combination of both Cambridge International A-Levels and Cambridge IGCSEs 
to meet their entry requirements.

Beside regular O/A level course, FIS has supplementary course for CIE, IGCSE, and IELTS.
We can work out the best program to make student`s dream come true.


2015年10月20日火曜日

シンガポールで語学研修

長期の休みを利用しての語学のブラッシュアップ、または学校の研修として、
おすすめなのがFISの語学研修プログラムです。臨機応変なカスタム対応が
好評を得ています。

日本から比較的近く、治安も気候もいいシンガポールでの語学研修は
年々注目を集めています。

中でも人気なのが、7日間の語学研修プログラム。
午前中半日学校で勉強した後、午後には毎日違ったテーマでシンガポールの
主要観光地、歴史的スポットや今注目のエリアを巡る、楽しみながら学ぶコースは、
英語と中国語の2コース。

世界の有名大学に数多くの学生を輩出している本校のネイティブベテラン教師陣が、
そのノウハウを詰め込んだ独自教材で指導に当たります。

中国、タイ、インドネシア、韓国などアジア各地から、小学校高学年から
高校生まで幅広い年齢層の学生が参加しています。

FISの在校生と交流する機会もあり、将来留学や日本国外の大学へ進学を
考えていらっしゃる方々にとって、いい情報交換の場となっているようです。

在シンガポール日本人向けのコースもあり、中高生向け夏期講習コースは
現地フリーペーパー「 J PLUS」にも掲載されました。













https://www.facebook.com/jplus.sg/posts/1006699399362403:0

語学研修プログラムに関する詳細は、メールでお気軽にお問い合わせください。

2015年10月14日水曜日

シンガポールの教育システム

シンガポールの教育システムは、複雑でわかりづらいとよく言われます。

ざっくり流れを説明すると、義務教育は初等教育6年+中等教育4(−5)年間で、
義務教育期間の終盤に、Singapore-Cambridge General Certificate of Education、
GCE O-levelと呼ばれる修了試験を受けます。

その後Junior CollegeやPolytechnics、Institute for Technical Educationに進学するか、
(中学5年生になるのも可能)、就職するかを選択します。
一般に3年間のシンガポールのJunior College修了間近にGCE A-levelを受験し、
大学へと進学します。

MOEのサイトから図解をお借りしましたので、ご参照ください。

FISでは、シンガポールの公立中学に入学・編入を希望する学生用の
Admissions Exercise for International Students (AEIS)やGCE O/A-levelコース、
International General Certificate of Secondary Education (IGCSE)、
シンガポール国外の大学へ進学を希望する学生の為の
International English Language Testing System(IELTS)対策コースなど、
それぞれの状況とニーズにあったコースを準備しています。

個別のお問い合わせは、メールにて日本語でお気軽にどうぞ。

Furen International Schools offers various courses to match your requirement
- i.e. AEIS course for the students who would like to study in government
schools in Singapore, preparation course for GCE O/A level, IGCSE,
IELTS and so on.  

Do feel free to contact us should you have any inquiries.

http://www.fis.edu.sg/education-pathway/
http://www.moe.gov.sg




















2015年10月12日月曜日

卒業生の進路

FISは、オックスフォード大を始め、様々な大学へ多数の合格者を輩出しています。

20%強の学生はシンガポール国立大学(National University of Singapore/NUS)に
進学しますが、進む学部は人それぞれ。

なかには在学中に始めた趣味がきっかけで、南洋工科大学
(Nanyang Technological University/NTU)で写真を専攻する学生も。

FISは現在イギリスやオーストラリアなどの28の大学と提携しています。
それらの28の大学へはFISのAレベル予備試験の結果で入学許可が与えられ、
また多くの大学で早期入学が認められるため、一般よりおよそ半年早く
学生生活が始められるメリットもあります。

今後もより多くの学生の夢をサポートしていきます。

FIS is the gateway to renowned Universities.
More than 20% of FIS graduates receives offers from NUS and some received
from renowned Oxford University.

FIS has 28 partner Universities that provide conditional offers based on their preliminary results
with many of them also providing early admission.

FIS will continue to support students dream to come true.

http://www.fis.edu.sg/university-partners/

2015年10月6日火曜日

模擬国連 Model United Nations

先日の卒業式のプログラムの一つにもあった模擬国連、Model United Nations。

模擬国連(Model United Nations)は、1923年にアメリカハーバード大学にて
その歴史の幕を開けました。

国際政治の仕組みや国際問題の解決策を考える過程を「国連」で疑似体験することで、
問題分析能力、論理的かつ戦略的思考力、多角的視点、協調性、相互理解、
パブリックスピーキング、英語力の向上に役立つため、教育プログラムとして
高い評価を受け、世界中の大学や高校で授業や、課外活動として取り組まれています。

FISのUnited Nations Clubの生徒たちもシンガポールの大会に出場し、
その腕を磨いています。

交渉力、相互尊重、言いたいことを明確に伝える力...。

FISは英語を母国語としない生徒が大半です。

決して容易ではありませんが、そのモガキを通して
確実にその力を自分たちのものにしています。


















http://www.nmun.org

2015年10月1日木曜日

将来へのミチスジ

日本では、有名大学に「入る」ことが「よい」就職への近道と言われます。
(そもそも企業へ就職することが重視されてきました。)

よく、generalistとspecialistという言葉で区分されますが、日本の企業では、
generalistが重宝されてきました。終身雇用制度が長く続いた日本では、
generalist がその会社のspecialistとなる、という形が一般的だったとか。

どんな勉強をして、どんな仕事をするか、どんな職に就くかではなく、
どの企業に勤めるか。

日本では、大学の卒業学部とやっている仕事のジャンルがバラバラ、というのはよくある話です。
そもそも人事部が配属先を決める企業では、思い通りの部署に配属され、
希望通りの仕事をするのは難しいかもしれませんね。
自分では気づかなかった適正が見つかる、という利点もあるでしょう。

そんな社会環境が、日本の教育環境に多少なりとも影響を与えてきたように思います。

先頃、日本の文部科学省が国立大学法人に対して、人文社会科学系、
教員養成系の学部大学院の組織廃止、転換等を求めた通知をし、話題になりました。
大学が提供する学習内容、環境の見直しも必要ですから、金銭的にも、
時間的にも大きな負担ですが、少子化、ボーダレス化が進む世の中において、
求められる教育を提供する機関作りは必須でしょう。

シンガポールを含む多くの国では、specialist育成に重きが置かれています。

なりたい自分(他者の希望という場合もあるでしょう。)を早い段階で、
具体的に想像する。
例えば、こういう仕事に就くためには、こういう勉強をする必要がある。
その勉強をするためには、この学部、その分野で活躍されている先生の指導を受ける、などなど。

こういうところも若干、日本はガラパゴス化なのでしょうか。
合格数実績に気を取られ、学生の将来設計に寄り添う進路相談をする中学校、高校はまだまだ少ない気がします。

FISはこれからの将来を担い、活躍していく地球人のために、その最善最短ルートの道選びのお手伝いをしています。

どちらがいいというお話ではありません。ただ、選択の幅が広がるのはいいことだと、
FISは考えます。

長文におつきあい頂きありがとうございました。

2015年9月25日金曜日

QSランキング

QSランキングとは、イギリスの大学評価機関Quacquarelli Symondsが発表している世界の大学ランキングです。


今年は9月15日に公表され、総合分野でNational University of Singapore (NUS)が
去年の22位から12位、Nanyang Technological University, Singapore (NTU)が
昨年39位から13位へ大躍進し、話題になりました。

評価指標は各国学者の評価、雇用者の評価、学生一人当たりの教員比率、

教員一人当たりの論文引用数、外国人教員の比率、留学生比率と多岐にわたります。


ちなみに、日本勢。東大39位、京大38位でした。

シンガポールは2015QS Best Student Citiesでも15位に選ばれています。
若干物価の高さが足を引っ張っているようですが...

金融、貿易、交通、情報など、あらゆる分野のハブを目指し、
実現しているシンガポール。
教育のハブも大切な政策の一つです。

The National University of Singapore (NUS) and Nanyang Technological University (NTU) 

have risen their position among the worldwide universities, according to Quacquarelli Symonds (QS) rankings for 2015/2016 released on 15 Sep. 

NUS came in 12th position and NTU jumped to 13th position from 22nd and 39th respectively.  

As for Universities in Japan, Tokyo University is 39th and Kyoto University positions themselves at 38th.  

Singapore is also chosen as 15th in 2015 QS Best Student Cities.  Possible to go higher 

but living expenses drag their legs

Being Education Hub is no doubt one of the important piece of Singapore Hub Strategy as well as Finance, Infrastructure, Trading, Transportation...